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    研究室メンバーの声
VOL.10: 西尾 陽平(2011年度 卒業・2012年度 修士課程入学)

 

CONTENTS

1.研究室の概要

2.研究分野

3.研究環境

4.卒業生の進路


5.メンバーの声
  Vol.1: 深谷 正史
  Vol.2: 橋本 雄大

  Vol.3: 恩賀 万理恵
  Vol.4: 大垣 俊朗

  Vol.5: Jin
  Vol.6: Thanh
  Vol.7: 森川 想
  Vol.8: 鈴木 麻友
  Vol.9: 王 暁宜
  Vol.10: 西尾 陽平
  Vol.11: 中村 直嗣

  国際プロジェクト研究室を選んだ理由

 私は高校生の頃から漠然と,「文系と理系の括りに縛られたくない」,「海外で活躍できる人になりたい」と想い続けていました.そんな私にとって,様々な学問分野の垣根を越え,海外で活躍する人材の育成を目指す,社会基盤学専攻そして国際プロジェクト研究室の理念は特に魅力的に感じられました.また,実際に先生方や研究室の先輩と接してみて,個性的で面白い人が多かったことも理由の一つです.私も彼らと同じように,学問や文化の違いに関係なく,研究について分かりやすく面白く伝えられる人になりたいと思い,国際プロジェクト研究室に入ることを決めました.

研究室生活について

 国際プロジェクト研究室という名の通り,国際的な課題・テーマに取り組むことが多いため,現地調査,留学,インターンシップ,国際学会等様々な機会を通して海外に行くチャンスがあります.私自身も,アジア開発銀行におけるインターンシップやインド,トルコ,UAE,ベトナム等での現地調査の機会を頂きました.学生のうちに,国際プロジェクトの現場における課題・取り組みを自分の目で見ることができた経験は,私にとって大きな財産となりました.

 また,個性的で活発な学生が多いため,学生主催のイベントが多数行われることも当研究室の特徴と言えるでしょう.旅行,スポーツイベント,懇親会等においても,学生のアイデアが詰まった催し物が日々実施されています.そのためか,学年・国籍関係なく非常に仲が良い研究室だと言えます.

後輩へのメッセージ

 国際プロジェクト研究室では,学生のみながそれぞれ全く異なる研究をしていると言っていいほど,様々な研究分野・領域に取り組んでいます.したがって,言われた通りに,決まったやり方に則って研究を進めるということはほとんどないと言っていいでしょう.それゆえ自由ではありますが,個々人が自主的に研究に取り組むことが強く求められます.研究で努力したことは,今後の人生において間違いなく自分の財産になると思いますので,自分のやりたいことは何なのかについてよく考え,また一緒に頑張りたいと思える仲間が見つかるか,実際に研究室に訪れてみることをオススメします.

 

Copyright (c) 2007 International Project Lab., Department of Civil Engineering, University of Tokyo, All rights reserved.