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    研究室メンバーの声
VOL.2: 橋本 雄大(2007年度 卒業・2008年度 修士課程入学)

 

CONTENTS

1.研究室の概要

2.研究分野

3.研究環境

4.卒業生の進路


5.メンバーの声
  Vol.1: 深谷 正史
  Vol.2: 橋本 雄大

  Vol.3: 恩賀 万理恵
  Vol.4: 大垣 俊朗
  Vol.5: Jin

  Vol.6: Thanh
  Vol.7: 森川 想
  Vol.8: 鈴木 麻友
  Vol.9: 王 暁宜
  Vol.10: 西尾 陽平
  Vol.11: 中村 直嗣

  国際プロジェクト研究室を選んだ理由

 私が国際プロジェクト研究室を選んだ大きな理由の1つとして,卒論・修論の研究の中で海外の実際の現場に行けるチャンスが多いという事があげられます.海外に出て,実際の現場に触れるという事は,研究室に通うだけでは体験出来ない貴重な経験です.現に私は昨年1年間に計3回の機会をいただき,ネパールに滞在しました.1回の滞在は約1ヶ月ずつでしたが,その期間,ネパールでの調査を手伝いながら,限られた時間・資金の中で行う社会調査の困難さを実際に体験する事が出来ました.更に,日々現地の調査員と様々な話をする事で,自分とは違う様々な考え方にも触れる事も出来ました.これらの経験は私にとって非常に貴重な経験となっています.このように実際に海外に出て現場を体験出来るチャンスが多い事は国際プロジェクト研究室の大きな魅力の1つだと私は考えています.

研究室生活について

 昨年,私は集中して研究に取り組むことが出来,非常に充実した研究室生活を送る事が出来ました.それを支えてくださったのは,研究室の先生方,先輩方です.研究をしていると必ず研究に行き詰ったり,集中出来ない時期がやってくるものです.しかし,そんな時はいつも先生や先輩が気軽に声をかけてくださり,気分転換のきっかけを与えてくださいました.私など,提出が近くなる頃には,次第にみんなで晩御飯を食べに行く事が楽しみでそわそわしていたくらいでした.
国際プロジェクト研究室には皆で助け合うという雰囲気があり,研究に集中し易い環境となっています.勿論,研究だけでなく,合宿やバーベキュー等のイベントも毎年開かれており,決して研究一辺倒の生活ではない,非常に充実した研究室生活を送る事が出来ます.

後輩へのメッセージ

 ここまで,国際プロジェクト研究室の良さについて述べてきたつもりですが,国際プロジェクト研究室以外のどの研究室に行ったとしても,本当は大して変わらないというのが,私の率直な意見です.大事なのは,自分が何をしたいのか,はっきりとしたビジョンを持ち,機会を逃さず,自分から動く事です.何故なら,社会基盤学科,工学部,東大は自分が成長する為の様々な機会を提供してくれているからです.どの研究室に所属していたとしても,受身でただ待っているだけでは何も始まらない.ですが,自ら望み,機会を逃さないように動けば大抵の事は何でも出来るでしょう.後輩の皆さんにはそのことを忘れず,今を大事にして学生生活を送って欲しいと思います.

 

Copyright (c) 2007 International Project Lab., Department of Civil Engineering, University of Tokyo, All rights reserved.