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    研究室メンバーの声
VOL.9: 王 暁宜(2011年度 卒業・2012年度 修士課程入学)

 

CONTENTS

1.研究室の概要

2.研究分野

3.研究環境

4.卒業生の進路


5.メンバーの声
  Vol.1: 深谷 正史
  Vol.2: 橋本 雄大

  Vol.3: 恩賀 万理恵
  Vol.4: 大垣 俊朗

  Vol.5: Jin
  Vol.6: Thanh
  Vol.7: 森川 想
  Vol.8: 鈴木 麻友
  Vol.9: 王 暁宜
  Vol.10: 西尾 陽平
  Vol.11: 中村 直嗣

  国際プロジェクト研究室を選んだ理由

 私は当初社会基盤学の中でも計画系に興味がありました.計画系の研究を扱っている研究室は社会基盤学科の中にいくつかあったのですが,なかでも特に国際インフラ事業の研究に幅広くかかわれることに惹かれ,国際プロジェクト研究室を志望しました.また三年次に卒論発表や修論発表を見学した結果,当研究室は多岐にわたるテーマを扱っていることもとても魅力的でした.

研究室生活について

 国際プロジェクト研究室は非常に自由なところです.研究テーマの選定から,研究の手法,そして最後の結果も既存のものに縛られず,最大限自分がやりたいように設定できます.その一方で,参照できる既存の研究が少ない,手法を模索しなければいけないなど,なかなか難しい局面に直面することも少なくありません.ただ試行錯誤も含めて全部が有意義な研究室生活になることは間違いありません.研究以外でも,当研究室ではさまざまなイベントが豊富です.研究室旅行や懇親会を始め,学生の自主ゼミや勉強会,そしてスポーツイベントなど,さまざまな企画を学生中心で立ち上げることができます.そして当研究室の最大の魅力は,多彩で優秀なメンバーに恵まれているところだと思います.私はそのような仲間たちと時には研究について議論し,時には海外旅行やフィールドワークに出かけ,濃密でかけがえのない時間をともに過ごすことができました.また比較的若い研究室なので,歴代の先輩方とのつながりもとても緊密で,たくさんの情報やアドバイスをいただけるのもこの研究室ならではの特色だと思います.

後輩へのメッセージ

 研究室選びの際はイメージが先行しがちですが,せっかく長時間を過ごす場所になるので,念入りに情報を集めることをお勧めします.特に国際プロジェクト研究室は実際の研究内容がなかなかわかりづらい部分もあるかと思うので,たとえばホームページに乗っている過去の研究概要を参照することや,実際に研究室に足を運んで話を聞いてみることで,だいぶ印象も膨らむと思います.ぜひ貴重な研究室ライフを満喫してください!

 

Copyright (c) 2007 International Project Lab., Department of Civil Engineering, University of Tokyo, All rights reserved.